材料の伐採から作品の仕上げまで、全てが一人の作家によるこだわりの魚の木彫。

ツノハタタテダイ

ツノハタタテダイ
Heniochus varius
チョウチョウウオの仲間です。
茶褐色の体色に2本の白帯が入るのが特徴。成長するにつれ、背ビレは短くなり、頭頂部のツノ状の突起物は大きくなります(成魚はいかついオッサンという感じ)。
作品は幼魚の頃の姿をデザインし、黒色系の木材を使用しました。2本の白帯部分を着色しています。
黒目はハネミイヌエンジュを使用。
ツノハタタテダイ作品例・ハネミイヌエンジュ



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リアルでシャープなデザインの中にも、かわいらしさが漂う、他には無い逸品。